2011年1月18日火曜日

栄養と運動医科学

ネスレ栄養科学会議監修、森谷敏夫・伏木亨・樋口満・リチャードギャノン・永井成美共著「栄養と運動医科学」建帛社を紹介します。

http://www.kenpakusha.co.jp/np/isbn/9784767961491

この書籍は、2009年5月21日の日本栄養・食糧学会におけるネスレ栄養科学会議主催のシンポジウム「栄養と運動医科学」を元にした書籍です。

リハ栄養の記載はありませんが、運動栄養・スポーツ栄養の学習になります。特に第1章、第3章、第4章が参考になるかと思います。

内容的にはかなり学術的でやさしい書籍とは言えませんので、すでに運動栄養やリハ栄養の基本的な知識を十分持っている医療職の方におすすめします。この書籍を読んでそこから引用されている文献を読んでいくとよいと思います。

目次
第1章 生活習慣病における運動と栄養の役割
第2章 運動時のエネルギー代謝変化と脳内TGF-β
第3章 スポーツ栄養
第4章 生涯を通じてのパフォーマンス:栄養と運動の相乗効果―身体能力を最適化するための栄養面でのアプローチ
第5章 若年女性のやせ志向と栄養生理学的課題

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